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「仮交際、みんないい人。」が一番危険なサイン
✅ 1. 「良い人」=決める理由にはならない
婚活中、誰と話しても
✔ 優しい
✔ 気遣いがある
✔ 条件も悪くない
という相手ばかりだと、「決め手がない…」「まだ何か良い人がいるかも」と悩みがち。
でもこれは、相手の「スペック」や「性格の良さ」と、あなたが結婚で本当に欲しいもの(感情・安心・未来)が一致していないサインです。
👉 婚活の目的は「良い人とお付き合いすること」ではなく、
“幸せな結婚生活を築けるかどうか”を見極めることです。
✅ 2. 自分の「満たしたい感情」を言語化する
ここで一番大事なのは
相手ではなくあなたの価値観と感情。
迷った時は、以下のような問いに答えてみましょう:
- 一緒にいて 安心感 はある?
- 自分を 素のまま出せるか?
- 一緒に 日常を過ごす未来 をリアルに想像できるか?
これが言語化できると、「いい人だけど合わない」が見えてきます。
つまり、条件では選べない“感情”で絞れるようになります。
✅ 3. 仮交際は「見極め期間」であり、終着点ではない
仮交際の段階では、まだ結婚へ進むかどうかの判断材料を集める段階です。
ただ漠然と会っているだけでは、どんなに時間をかけても前に進みません。
ここで意識したいのは、
✔ 相手の価値観・将来像を聞き出す
✔ お互いの違いを確認する
✔ 結婚後の生活スタイルについて話す
という “深掘りの会話” をすることです。
これらができるかどうかで、関係の進み方は大きく変わります。
✅ 4. 「時間が経てば決められる」は錯覚
長く一緒にいれば答えが出る、というのは、婚活中に最も落とし穴になりやすい考え方。
実際には、
時間=深まる関係
ではありません。
「ただ時間が経つ」だけではなく、
意図的に心の距離を縮める努力(会話の質・将来像の共有)が必要です。。
✅ 5. 期限を決めることで動きが変わる
婚活を停滞させる最大の原因は、期限がないこと。
仮交際の段階で、
➡ いつまでに結論を出すのか
➡ いつまでに次のステップに進むのか
といった期限を設定するだけで、あなたの思考と行動が明確になります。
期限は焦らせるためではなく、自分の意思決定を助けるガイドラインです。
まとめ:条件では決まらない。感情で選べた人が結婚に進む
「みんないい人…」と思ったら止まるのではなく、
“あなたが幸せになる基準”を知るチャンス。
✔ 良い人 ≠ あなたにとってのベスト
✔ 感情・未来のイメージこそが決断の鍵
✔ 深掘りの会話と期限が、婚活を前に進める
「仮交際」は、結婚へ進むかを見極める期間です。
停滞して悩む時間を、【未来を描く検証の時間】へ変えていきましょう。






