こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合いで相手の印象が薄かった時は、ときめきの強さではなく「一緒にいて安心できたか」「また話したいと思えたか」を基準に判断するのがおすすめです。印象が薄いことは、必ずしも相性が悪いことではありません。
お見合い後にお返事を考える時、「悪くはないけど、何も残らなかった」と感じることがあります。ご相談の中でも、断るほどの理由もないけれど進む理由も見つからない、という迷いはよくうかがいます。そんな時は、気持ちの整理の仕方を少し変えてみましょう。
お見合いの印象が薄く感じるのはなぜ?
理由は、緊張や不安で相手をじっくり見る余裕がなかったことが多いからです。お見合いは初対面で、時間も限られています。自分のことで精一杯になると、相手の人柄を受け取る前に終わってしまいます。
また、穏やかで落ち着いた方ほど、第一印象では派手さが出にくいものです。印象が薄いのは、安心感がある人だからという可能性もあります。
選択理論で考える、判断の基準は?
基準にしたいのは、あなたの上質世界、つまり「こういう人と一緒にいたい」というイメージです。ときめきという感情は直接選べませんが、「安心して話せたか」「また会ってもいいと思えたか」という行為や思考は振り返れます。
お見合いの時間を思い出して、緊張がほぐれた瞬間があったか、笑った場面があったかを見てみてください。小さな心地よさが見つかるなら、仮交際で確かめる価値は十分あります。
交際に進むか迷った時、今日からできる一歩は?
今日からできるのは、「もう1回会ってみる」という気軽な選択肢を持つことです。仮交際は結婚を決める段階ではなく、お互いを知るための期間です。1回のお見合いだけで判断せず、2回3回と会う中で見えてくる部分も多いです。
もう1つは、お返事の前に「良かった点を3つ書き出す」ことです。些細なことでも書き出すと、自分の気持ちが整理されます。お見合い後の流れは、お見合いのページでも紹介しています。
また、印象が薄かった時こそ、お相手の仲人からの情報が助けになります。お相手がどんな方なのか、お見合いでどう感じていたかを聞くことで、新しい視点が見つかることもあります。自分だけで抱え込まず、第三者の目を借りることも、婚活を前に進める大切な技術のひとつです。お返事の期限までに、気持ちをゆっくり整えていきましょう。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
印象の薄さは、会う回数を重ねる中で変わっていくことがあります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。お見合い後の迷いも、オンライン面談で気軽にご相談いただけます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、じっくり育てていける穏やかなお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. ときめかないまま交際に進んでもいいのでしょうか?
A. 問題ありません。結婚相談所では、会いながら好きになっていく方も多いです。まずは安心感があるかどうかを大切に、数回会って気持ちの変化を見てみましょう。
Q. 印象が薄かった理由を、仲人に相談してもいい?
A. もちろんです。仲人は、お相手の仲人からの情報も踏まえてお話しできます。言葉にしづらい感覚も、整理するお手伝いをします。
まとめ
お見合いの印象が薄かった時は、ときめきではなく安心感と、また話したいかどうかで考えます。1回の印象だけで決めず、気軽にもう1回会ってみる選択肢も持ってください。ゆっくり育つ縁もたくさんあります。
迷った時は、いつでもお声がけください。
お問い合わせフォーム: https://blissbridal.site/toiawase/
LINE相談: https://lin.ee/bg9JiSY
無料お試しマッチング: https://blissbridal.site/toiawase-2/






