こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
仮交際のデートで話題に迷った時は、「最近楽しかったこと」や「休日の過ごし方」など、相手の日常と気持ちが見える話題から始めるのがおすすめです。その答えに「どうしてそれが好きなんですか」と一歩だけ踏み込むと、価値観まで自然に見えてきます。
デートの前日になって、何を話そうかと考え込んでしまう方は少なくありません。ご相談の中でも、沈黙が怖くて話題を大量に準備したけれど疲れてしまった、という声をよくうかがいます。話題は多さではなく、選び方で変わります。
仮交際のデートで話題に困るのはなぜ?
理由は、「楽しませなければ」「失敗したくない」という気持ちが強くなり、安心・安全でいたい欲求が働くからです。話題を完璧に用意しようとするほど、相手との会話そのものより、自分の準備に意識が向いてしまいます。
仮交際は、お互いを知るための期間です。盛り上げることより、相手を知ろうとする姿勢が伝わるほうが、信頼につながります。
選択理論で考える、話題の選び方は?
選び方の軸は、相手の上質世界、つまり「こうありたい」「こんな毎日を過ごしたい」というイメージを知ることです。仕事の話なら、内容より「何にやりがいを感じるか」を聞いてみます。休日の話なら、「ゆっくりしたいか、出かけたいか」で、相手の欲求の傾向が見えてきます。
自分の価値観も、少しずつ伝えていくと、相手が安心して話せる空気が生まれます。一方的に質問を続けるのではなく、話をキャッチボールにしましょう。
今日からできる、デートの話題づくりの一歩は?
今日からできるのは、話題を「過去、現在、未来」の3つに分けて、1つずつ用意することです。過去は「学生時代に打ち込んだこと」、現在は「最近ハマっていること」、未来は「いつか行ってみたい場所」です。
これだけで、無理なく会話が流れます。もう1つ大切なのは、すべてを聞き出そうとしないことです。気になる話題が出たら、次回に取っておく余裕も持ってみてください。仮交際の進め方は、仮交際のページにもまとめています。
また、デートの場所選びも会話を助けてくれます。散歩ができる公園や、景色の見えるカフェなど、周りのものが話題になる場所なら、無理に話題を探さなくても自然に会話が生まれます。向かい合って座るより、並んで歩くほうが緊張がほぐれる方も多いです。話題づくりに疲れた時は、場所の力を借りてみてください。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
デートの話題は、準備の量より相手への関心で決まります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。遠方のお相手とは、オンライン婚活でのビデオ通話からお互いを知っていくこともできます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、話すほどに安心できるお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. 仮交際で、結婚の話はいつ頃から出していい?
A. 最初から細かく話す必要はありません。数回会って安心感が育ってきたら、暮らし方や仕事のことなど、将来の話を少しずつ出していくと自然です。
Q. 話題が尽きて沈黙になったら、どうすればいい?
A. 沈黙は悪いことではありません。景色や食事など、その場のものを話題にすれば十分です。無理に埋めようとしない余裕も、好印象につながります。
まとめ
仮交際のデートで話題に迷った時は、相手の日常と気持ちが見える話題を、過去、現在、未来の3つで考えてみてください。話題の数より、相手を知りたいという気持ちが伝わることが大切です。肩の力を抜いて、デートを楽しみましょう。
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