こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合い相手の情報をどこまで調べるか迷った時は、プロフィールに書かれている情報を丁寧に読み込むところまでにとどめ、SNSなどで個人的に深く調べすぎないことをおすすめします。事前に知りすぎてしまうと、実際に会った時に先入観が先に立ち、素直な気持ちで相手と向き合いにくくなることがあります。少しでも安心して会いたいという気持ちから、つい調べすぎてしまう方は少なくありません。
お見合い前にどこまで調べてよいもの?
結婚相談所を通じたお見合いでは、プロフィールや紹介文に、会う前に知っておくべき情報がすでにまとめられています。それ以上に、SNSを検索して私生活の写真を探したり、共通の知人を通じて評判を調べたりすることは、相手のプライバシーへの配慮という点でも慎重になった方がよいでしょう。調べる範囲に迷った時は、「相手が自分にされたらどう感じるか」を基準にすると判断しやすくなります。
選択理論で読み解く、先入観と上質世界の関係
選択理論心理学では、人は自分の上質世界にあるイメージを通して相手を見るため、事前に得た情報が多すぎると、実際の相手ではなく自分が作り上げたイメージと比較してしまうことがあるとされています。調べすぎることで、良い意味でも悪い意味でも先入観が強くなり、目の前の相手をありのまま受け止めにくくなるのです。安心・安全でいたいという欲求から調べたくなる気持ちは自然なものですが、情報よりも実際に会って感じる印象を大切にする方が、良い出会いにつながりやすくなります。事前の情報だけで相手を判断してしまうと、本来なら育っていたはずの縁を、自分の思い込みで手放してしまうこともあります。
情報収集に迷った時、今日からできる一歩は?
お見合い前は、紹介文に書かれた情報を丁寧に読み、気になる点があれば担当のカウンセラーに確認するところまでにとどめてみましょう。会ってから分かることの方が、実は多いものです。表情や声のトーン、話し方の間合いなど、実際に会わなければ伝わらない情報はたくさんあります。お見合いのページでは、お見合い前の準備についても詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。調べる時間を、当日の会話の準備や身だしなみに使う方が、良い印象につながります。
岐阜・愛知でお見合いの進め方に悩む方へ
情報をどこまで調べるか迷うのは、それだけ相手を大切に思っている表れでもあります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟のため、全国の会員の中から、プロフィールの見方や事前準備まで含めて丁寧にサポートできます。オンライン婚活のお見合いでも、事前の不安には一つずつお応えしています。画面越しの出会いだからこそ、事前の心構えを一緒に整えておくことを大切にしています。
よくある質問
Q. SNSを見つけてしまった場合、見ない方がいいですか。
A. 見てしまったこと自体を気にしすぎる必要はありません。ただ、それを判断材料にしすぎず、会った時の印象を優先してみてください。
Q. 何も調べずに会うのは不安です。
A. 不安な時は、担当のカウンセラーに事前に質問しておくのも一つの方法です。知りたいことを整理してから会うと安心感が増します。何もかも自分で調べようとしなくても大丈夫です。
まとめ
お見合い相手の情報をどこまで調べるか迷った時は、調べすぎることで先入観が強まらないよう、プロフィールの範囲にとどめておくのがおすすめです。実際に会って感じる印象を大切にしましょう。準備は最小限に、当日の出会いそのものを楽しむ気持ちを忘れずにいてください。
お見合いの準備について相談したい方は、BlissBridalのお問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)からご連絡ください。LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)も承っています。無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)から始めたい方も、ぜひお問い合わせください。






