こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合い後のお礼メッセージは、文章の完成度よりも、当日中か翌日の早い時間に送ることのほうが印象を左右します。時間をかけて言葉を練るより、素直な気持ちをその日のうちに伝えるほうが、相手には誠実さとして伝わります。良い文章を書こうと悩んでしまう気持ちは、真剣にお相手と向き合っている証拠でもあります。
お礼メッセージを送るタイミングはなぜ大事?
理由は、時間が空くほど相手が「関心を持たれていないのでは」と不安になりやすいからです。選択理論でいう愛と所属の欲求は、相手からの反応の速さにも敏感に反応します。返信が遅れること自体が悪いわけではありませんが、迷っている時間が長引くほど、送るタイミングを逃してしまいがちです。ご相談の中でも「良い文章を考えているうちに、数日経ってしまった」というお声をよくうかがいます。
お礼メッセージには何を書けばいいのか?
答えは、長い感想文ではなく、当日の会話の中で印象に残った一言に触れることです。「先ほどお話しされていた、お仕事のやりがいのお話が印象的でした」のように、具体的な一場面を挙げるだけで、相手はきちんと話を聞いてもらえたと感じます。選択理論でいう上質世界、つまり相手が大切にしていることに触れる一文があるだけで、定型文のお礼とは違う温かさが伝わります。長さよりも、具体性を意識してみてください。書き出しに悩んだ場合は「本日はありがとうございました」の一文だけで始めても構いません。そこから会話の一場面を思い出しながら書き足していくと、自然と自分らしい言葉になっていきます。
返事が遅かったらもう脈がないということ?
答えは、返信の速さだけで脈の有無を判断するのは早すぎるということです。仕事の都合や性格によって、返信のペースには個人差があります。1通の返信が遅かったからといって、すぐに気持ちを決めつけず、その後のやり取り全体の温度感を見て判断することをおすすめしています。焦って何度もメッセージを送るより、少し余裕を持って次のやり取りを待つほうが、結果的に良い流れにつながることが多いです。不安な気持ちが強い時ほど、一人で抱え込まず担当の仲人に状況を共有していただくと、客観的な視点からお相手の様子を一緒に考えることができます。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
今回は、お見合い後のお礼メッセージのタイミングについてお伝えしました。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟のため全国の会員の中から、日々のやり取りを大切にできる方とのご縁を一緒に探せます。お見合いから交際に進むまでの流れについてはお見合いのページでも詳しくご紹介しています。
よくある質問
Q. お礼メッセージに次のお誘いを書いてもいいですか。
A. 好印象であれば書いても構いませんが、まずは担当者を通して意向を確認してから誘う流れのほうが、お互いに安心して次に進めます。
Q. お礼メッセージに返事がなかったら、催促してもいいですか。
A. 一度催促する前に、数日は待ってみることをおすすめします。返事がない理由は様々で、必ずしも脈がないという意味ではありません。
まとめ
お見合いのお礼メッセージは、内容の完璧さよりもタイミングと具体性が印象を決めます。当日中か翌日の早い時間に、印象に残った一言を添えて送るだけで、相手には十分に気持ちが伝わります。婚活は勘ではなく、整えられる技術です。オンライン婚活も含め、やり取りの積み重ね方も一緒に考えていきましょう。
お一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聞かせてください。ご相談はお問い合わせフォームから、気軽なやり取りはLINE相談で承っています。まずは無料お試しマッチングから、婚活の一歩を踏み出してみませんか。






