お見合いの最初の5分で緊張が伝わる時に試したい挨拶の工夫

こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。

お見合いの最初の5分は、「笑顔で名前を名乗り、お礼を一言添える」ことに集中すれば十分です。上手に話そうとするより、相手が安心できる空気をつくることを優先すると、その後の会話も自然に流れていきます。

お見合いの席に着いた瞬間、頭が真っ白になってしまった、という声はよくうかがいます。緊張している自分を責めてしまう方も多いのですが、それだけ真剣に向き合っている証拠です。緊張は悪いものではなく、少しの工夫で味方にできます。

目次

最初の5分で印象が決まると言われるのはなぜ?

理由は、人は初対面の相手に対して、最初の数分で「この人と話して大丈夫そうか」を無意識に感じ取るからです。ここで見られているのは話の上手さではなく、表情や声の柔らかさ、挨拶の丁寧さです。

お相手も同じように緊張しています。お互いが安心・安全でいたいと感じている場面ですから、先にあなたが柔らかい空気を出せると、相手の肩の力も抜けていきます。

緊張していても伝わる挨拶とはどんなもの?

伝わる挨拶は、「名前、お礼、一言の感想」の3点セットです。「はじめまして、〇〇です。今日はお会いできて嬉しいです。お店まで迷いませんでしたか」のように、短くて十分です。

声は普段より少しゆっくり、半音だけ高めを意識すると明るく聞こえます。目が合ったらにっこりして、すぐ外してかまいません。じっと見続ける必要はありません。

選択理論で考える、緊張との付き合い方は?

選択理論では、感情や生理反応は直接選べませんが、行為と思考は選べると考えます。心臓がドキドキするのは止められなくても、深呼吸をする、口角を上げる、「うまく話さなくていい」と考える、といった行為と思考は選べます。

選べる部分から整えていくと、感情や体の反応も後から少しずつ落ち着いてきます。お見合いの流れや当日の準備については、お見合いのページでも紹介しています。

もう1つの工夫は、お見合いの前に笑顔の練習をしておくことです。鏡の前で口角を上げ、目元までゆるめる感覚をつかんでおくと、当日も自然に出やすくなります。服装や髪型を整えて、鏡で確認してから出かけるだけでも、自信が少し増します。完璧を目指さず、清潔感と笑顔があれば十分に印象は伝わります。お相手に会える楽しみを、少しだけ胸に置いて向かいましょう。

岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ

最初の5分の挨拶は、特別な才能ではなく練習で身につく技術です。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。画面越しの挨拶は対面と少し勝手が違うため、オンライン婚活の練習として仲人と事前に確認することもできます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、穏やかに挨拶を交わせるお相手との出会いを一緒に探せます。

よくある質問

Q. 緊張して声が震えてしまったら、印象は悪くなりますか?

A. 声が震えても、印象が悪くなることはほとんどありません。むしろ誠実さとして受け取られることも多いです。「少し緊張しています」と一言添えると、お相手も安心してくださいます。

Q. 最初に何を話せばいいか、全く思いつきません。

A. 天気や道のりなど、その場にあるものを話題にすれば十分です。「今日は過ごしやすいですね」のような一言から始めて、そこから少しずつ広げていきましょう。

まとめ

お見合いの最初の5分は、上手に話すことより、安心できる空気をつくることが大切です。名前、お礼、一言の感想の3点セットと、深呼吸だけ覚えておけば大丈夫です。緊張している自分も、一生懸命な自分として、少しやさしく見てあげてください。

当日の不安は、ひとりで抱えずご相談ください。

お問い合わせフォーム: https://blissbridal.site/toiawase/

LINE相談: https://lin.ee/bg9JiSY

無料お試しマッチング: https://blissbridal.site/toiawase-2/

この記事を書いた人

結婚相談所BlissBridal 代表 廣瀬 貴英

岐阜の結婚相談所BlissBridal代表。日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士、JLCA認定 婚活カウンセラー・スペシャリスト。IBJ加盟の結婚相談所として岐阜を拠点に、愛知や全国の方をオンラインでサポートしています。IBJ AWARD 4期連続受賞。婚活を「再現できる技術」ととらえ、選択理論心理学にもとづいて一人ひとりの婚活を支えています。

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