婚活に疲れたと感じた時、仲人が最初にお伝えしている3つのこと

こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。「なんだか最近、婚活に疲れてしまって」。面談でこう打ち明けてくださる方は、決して少なくありません。お見合いを何度も重ね、そのたびに気持ちを整えて臨んで、それでもご縁につながらない。そんな時期は、誰にでも訪れます。今日は、疲れを感じた時に私が最初にお伝えしている3つのことを、選択理論心理学の視点からお話ししますね。

目次

疲れているのは、あなたが真剣だからです

まずお伝えしたいのは、婚活疲れは「頑張っていない人」には起きない、ということです。

どうでもいい相手なら、断られても気持ちは動きません。準備に時間もかけません。疲れるのは、毎回きちんと相手と向き合い、期待し、考えているからこそです。

ですから「疲れた自分は婚活に向いていないのかもしれない」と結論を出すのは、まだ早いのです。疲れは、向き不向きのサインではなく、真剣さの証拠だと考えてみてください。

その上で大切なのは、疲れを我慢して押し切らないことです。無理を重ねた状態でのお見合いは、表情や声のトーンに出ます。そして相手は、その空気を敏感に受け取ります。休むことは、後退ではなく立派な戦略です。

「相手に選ばれるか」に軸を置くと、消耗が早くなります

選択理論では、私たちが直接コントロールできるのは自分の行為と思考だけで、他人の気持ちは動かせないと考えます。

婚活の疲れが深くなる方には、ひとつ共通点があります。それは、判断の軸が「相手にどう思われたか」に寄っていることです。

相手の評価は、こちらがどれだけ丁寧に振る舞っても、相手の側の事情で決まります。転職したばかりで結婚を先に延ばしたい方もいれば、あなたとは別のタイプを上質世界に描いている方もいます。つまり、自分では動かせない領域です。

動かせないものを基準に自分を採点し続けると、心はどんどん削れていきます。ここを「今日の私は、伝えたいことを伝えられたか」という自分の行為の基準に置き換えるだけで、同じ活動量でも消耗の度合いが変わってきます。

休む時は、期限を決めて堂々と休みます

3つめは、休み方です。私がおすすめしているのは、期限を決めて休むことです。

「疲れたからしばらく止めます」と期限を決めずに離れると、再開のきっかけを失いやすく、戻る時にもう一度大きな気力が要ります。そうではなく、「2週間はお見合いを入れず、写真の撮り直しとプロフィールの見直しだけをします」というように、期間と、その間にやることを決めてしまいます。

こうすると、休んでいる間も活動が前に進みます。何より「自分で決めて休んでいる」という感覚が残ります。選択理論では、自由の欲求は誰にとっても大切なものです。自分で選んだ休息は、追い込まれて止めた休息とは、心の回復力がまるで違います。

まとめ

婚活の疲れは、真剣に向き合ってきた方に訪れる自然なものです。相手の評価ではなく自分の行為を基準に置き直すこと、そして期限を決めて堂々と休むこと。この2つで、走り方はずいぶん軽くなります。

婚活は、才能や運で決まるものではありません。関わり方の技術であり、身につければ誰でも再現できるものだと私たちは考えています。BlissBridalは岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いしており、2026年1月から6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJ AWARDでも4期連続で評価をいただいています。

「今の進め方で合っているのかな」と迷った時は、まずは一緒に整理してみませんか。お問い合わせフォームLINEでのご相談無料お試しマッチングのどこからでも大丈夫です。ご入会を決めていない段階でのご相談も、心から歓迎しています。

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