お見合いの申し込み先を選ぶ時に迷った時の見直し方

こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。

お見合いの申し込み先に迷った時は、「条件に合うか」だけでなく「この人と話してみたいか」を基準に、会ってみたい理由を1つ言葉にできる方に申し込むのがおすすめです。完璧な1人を探すより、会って確かめたい人に気軽に申し込むほうが、出会いの数も自然に増えていきます。

プロフィールを何十人も見ていると、どの方も良く見えたり、逆にどの方もピンとこなかったりして、手が止まってしまうことがあります。ご相談の中でも、申し込みボタンを前にして固まってしまうという声はよくうかがいます。それは慎重で、真剣に婚活に向き合っている証拠です。

目次

申し込み先を選ぶ時に手が止まるのはなぜ?

手が止まる理由は、「失敗したくない」という気持ちが強く働くからです。選択理論では、人は安心・安全でいたいという欲求を持っていると考えます。断られたら傷つく、会ってから違ったら時間がもったいない、と先回りして考えるほど、行動にブレーキがかかります。

けれど、お見合いは「結婚を決める場」ではなく「会って確かめる場」です。写真とプロフィールだけで相手のすべてが分かることはありませんので、迷う時間より、会ってみる体験のほうが多くの情報をくれます。

選択理論で読み解くと、何を基準にすればいい?

基準にしたいのは、あなたの上質世界、つまり「こういう人と一緒にいたい」というイメージです。年収や身長などの条件は、そのイメージを外から測る物差しにすぎません。

たとえば、「穏やかに話を聞いてくれる人」が理想なら、プロフィールの趣味欄や自己紹介文の言葉づかいに、その雰囲気が出ているかを見てみてください。条件がほんの少し外れていても、会ってみたい理由が1つ見つかるなら、申し込む価値があります。

今日からできる申し込みの一歩は?

今日からできるのは、申し込む前に「会ってみたい理由」を一言メモすることです。「笑顔が柔らかそう」「休日の過ごし方が近い」など、小さな理由で十分です。

もう1つは、1日に見る人数を決めることです。たくさん見るほど基準が揺れて疲れてしまうので、「今日は5人まで」と区切ると、1人ひとりをていねいに見られます。迷ったら、自分で動かせる行為と思考から整えていくと、気持ちも後からついてきます。お見合い全般のコツは、お見合いのページでもまとめています。

岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ

申し込み先を選ぶ迷いは、「会ってみたい理由」を軸にすると軽くなります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しているため、全国の会員の中から、会ってみたいと思える方を一緒に探せます。オンライン婚活なら、お住まいの距離を気にせず申し込み先の幅を広げられます。

よくある質問

Q. 申し込みが通らないのが怖くて、送れません。どうすればいい?

A. 申し込みが通らないことは、あなたの価値とは関係がありません。タイミングや相手の状況による部分が大きいからです。まずは数人に気軽に送って、反応を見ながら整えていきましょう。

Q. 条件に合う人が少ない時は、条件を下げたほうがいいですか?

A. 下げるというより、条件の中身を見直すのがおすすめです。「なぜその条件が大切か」を言葉にすると、本当に譲れない部分と、幅を持たせられる部分が分かれてきます。仲人と一緒に整理することもできます。

まとめ

お見合いの申し込み先に迷った時は、条件だけでなく「会ってみたい理由」を1つ言葉にして選びます。会ってから分かることのほうが、ずっと多いものです。迷っている時間も、あなたが真剣に相手を考えている大切な時間ですので、焦らず進めていきましょう。

一人で選ぶのが難しい時は、いつでもご相談ください。

お問い合わせフォーム: https://blissbridal.site/toiawase/

LINE相談: https://lin.ee/bg9JiSY

無料お試しマッチング: https://blissbridal.site/toiawase-2/

この記事を書いた人

結婚相談所BlissBridal 代表 廣瀬 貴英

岐阜の結婚相談所BlissBridal代表。日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士、JLCA認定 婚活カウンセラー・スペシャリスト。IBJ加盟の結婚相談所として岐阜を拠点に、愛知や全国の方をオンラインでサポートしています。IBJ AWARD 4期連続受賞。婚活を「再現できる技術」ととらえ、選択理論心理学にもとづいて一人ひとりの婚活を支えています。

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