こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合いで会話が続かない時は、新しい話題を探すより、相手の言葉に「反応を返す」ことを意識するのが近道です。「そうなんですね」だけで終わらせず、「それは楽しそうですね」と気持ちを添えると、会話は自然にふくらみます。
話題が尽きたように感じると、焦って次の質問を探してしまいますよね。ご相談の中でも、会話が途切れるのが怖くて必死になってしまう、という声は多いです。でも実は、会話を続ける力は話題の多さではなく、受け止め方に表れます。
会話が続かないと感じるのはなぜ?
理由は、「次に何を話すか」に意識が向いて、相手の話を受け止める余裕がなくなるからです。頭の中が次の質問でいっぱいになると、相づちが機械的になり、相手には「聞いてもらえていない」という印象が残ってしまいます。
お互いに愛と所属の欲求が満たされる場面ですから、まずは「あなたの話をちゃんと聞いています」というメッセージが伝わることが大切です。
選択理論でいう傾聴は、会話でどう使える?
傾聴は、選択理論で大切にしている7つの習慣の1つです。相手を変えようとせず、言葉を受け止めて聞くことです。会話では「繰り返し」と「気持ちの言葉」の2つが使いやすいです。
たとえば相手が「週末は映画をよく観ます」と言ったら、「映画をよく観るんですね」と繰り返し、続けて「ゆっくり過ごせる時間っていいですよね」と気持ちを添えます。この2段階だけで、相手は話を続けやすくなります。
今日からできる、反応を返す一歩は?
今日からできるのは、相づちのバリエーションを3つ持つことです。「なるほど」「それは楽しそうですね」「もう少し聞かせてください」の3つを使い分けるだけで、会話の温度が変わります。
もう1つは、質問を「はい、いいえ」で終わらないものにすることです。「映画が好きなんですか」より「どんな映画に惹かれますか」と聞くと、相手の価値観まで見えてきます。お見合いの会話のコツは、お見合いのページにもまとめています。
会話が続く人は、実は「聞く」ことを楽しんでいる方が多いです。相手の話から1つだけ興味を持てる部分を見つけて、そこを深く聞くと、自分も楽しくなってきます。うまく話そうとするより、相手のことを知るのを楽しむ気持ちに切り替えるだけで、表情も声も柔らかくなります。それが、お相手にとっての安心感にもつながっていきます。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
会話が続くかどうかは、話題の数より受け止め方で変わります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。オンライン婚活では相づちが画面越しに伝わりにくいため、少し大きめに頷くなどの練習もお手伝いできます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、会話のテンポが合うお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. 相づちを打ちすぎると、わざとらしく見えませんか?
A. 毎回同じ相づちだと単調に見えますが、表情と合わせて変化をつければ自然に伝わります。大切なのは回数より、相手の話に心が向いているかどうかです。
Q. 沈黙が怖くて、すぐ話してしまいます。
A. 数秒の沈黙は、考えている時間として受け取られることが多いです。焦って埋めようとせず、ゆっくり息を整えて、相手の言葉を待つ余裕を持ってみてください。
まとめ
お見合いで会話が続かない時は、話題を増やすより、相手の言葉に反応を返すことを大切にします。繰り返しと気持ちの言葉の2つを覚えておけば、特別な話術はいりません。聞く姿勢が伝われば、相手も心を開いてくれます。
会話の練習は、仲人と一緒にできます。
お問い合わせフォーム: https://blissbridal.site/toiawase/
LINE相談: https://lin.ee/bg9JiSY
無料お試しマッチング: https://blissbridal.site/toiawase-2/






