お見合い

結婚相談所のお見合いは、お互いに「会ってみたい」と思った二人が、ホテルのラウンジやカフェで1時間ほどお茶をしながら話す、最初の顔合わせです。日時の調整もお返事も仲人を通すので、安心して臨めます。結婚相手を決める場ではなく、「もう一度会いたいか」を確かめる場です。うまくいく会話には「型」があり、練習すれば誰でも身につけられます。

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お見合いについての悩み・秘訣

お見合いのよくある質問

お見合いはどんな流れで進みますか?
  1. 申し込み:IBJのシステムでプロフィールを見て、会ってみたい方に申し込みます。お相手から申し込みが届くことや、仲人からご紹介することもあります。
  2. お見合い成立:お相手が申し込みを受けると、お見合いが決まります。日時と場所はお互いの仲人が調整し、成立から1週間〜1か月以内に行います。
  3. 当日:ホテルのラウンジやカフェで、1時間ほどお話しします。オンラインでのお見合いもできます。連絡先はこの日には交換しません。
  4. お返事:お見合いの翌日13時までに、担当の仲人へ「交際希望」か「お断り」かを伝えます。
  5. 仮交際へ:お互いが交際を希望すると仮交際が始まり、仲人を通して連絡先が伝えられます。
お見合いの時間や、お返事の期限の目安は?
お見合いの時間1時間ほど
場所ホテルのラウンジ・カフェ、またはオンライン
お見合いの日程お見合い成立から1週間〜1か月以内(IBJのルール)
お返事の期限お見合いの翌日13時まで
お茶代男性がお支払いします(IBJのルール)
連絡先の交換交際が決まってから、仲人を通して
話すのが苦手でも、お見合いはうまくいきますか?

はい、大丈夫です。お見合いで「また会いたい」と思われる人が、特別に話し上手なわけではありません。相手が話したくなる質問の仕方や、安心して話せる聞き方には「型」があり、覚えて練習すれば誰でも身につけられます。BlissBridalでは、代表の廣瀬 貴英(日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士)が、お見合いの前には会話の準備を、終わったあとには振り返りを一緒に行います。

お見合いで会話が続かない時はどうすればいい?

自分が上手に話そうとするより、相手のプロフィールから「どうして?」「どんなところが?」と一歩深く聞く質問を3つほど用意しておきましょう。相手が気持ちよく話せる時間が増えるほど、会話は自然に続きます。沈黙が生まれても、ほほえんで次の質問をすれば大丈夫です。

お見合いで話してはいけない話題は?

初対面では、年収や貯金などお金のこと、過去の恋愛や離婚の理由、政治や宗教の話は避けましょう。条件を確かめるような質問が続くと、相手は面接を受けているように感じてしまいます。気になることは、交際が進んで信頼関係ができてから聞いても遅くありません。

お見合いの後、交際に進むか迷った時の判断基準は?

「もう一度会って話してみたいか」で決めて大丈夫です。1時間のお見合いで相手のすべてはわかりません。ときめきがなくても、「嫌ではなかった」「もう少し知りたい」と思えたなら、交際希望を出して大丈夫です。迷ったときは、仲人に気持ちをそのまま話してください。一緒に整理します。

お見合いの申し込みが通らない原因は?

多い原因は、プロフィール写真、自己紹介文、そして申し込む相手の選び方の3つです。写真の表情が硬かったり、自己紹介文から人柄が伝わらなかったりすると、条件が合っていても見送られてしまいます。どれも直せる部分なので、一つずつ見直せば結果は変わります。

お見合いは何回くらいで交際が決まる?

人によって違うので、決まった回数はありません。大切なのは回数よりも、1回ごとに振り返って次に活かすことです。「どの質問で会話が弾んだか」「どこで緊張したか」を振り返る人ほど、お見合いのたびに手ごたえが増えていきます。

岐阜から遠い方や、仕事が忙しい方でもお見合いできますか?

はい、できます。BlissBridalはIBJの正規加盟店なので、全国の会員さまとお見合いができます。オンラインでのお見合いにも対応しているので、お仕事終わりにご自宅から参加することもできます。

お見合いに不安がある方も、まずは無料相談で気軽にお話ししましょう。あなたに合ったお見合いの進め方を、一緒に見つけていきます。無料相談のお申し込みはこちらLINEで相談する

監修:廣瀬 貴英(結婚相談所BlissBridal代表/日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士)