こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
仮交際中の連絡頻度に正解はありません。目安は、毎日でなくても数日に一度、短くても温度のある連絡が続くことです。大切なのは回数ではなく、お互いが負担なく続けられるペースを最初に確かめ合うことです。
「返信が遅いと嫌われたのでは」「自分から送りすぎて重いかも」と、スマホを何度も見てしまう方は少なくありません。ご相談の中でも、仮交際に入ってすぐの時期にとても多く聞かれる悩みです。一緒に整理していきましょう。
仮交際の連絡は毎日したほうがいい?
毎日が必須というわけではありません。仕事の忙しさや生活リズムは人それぞれなので、毎日の連絡が心地よい方もいれば、数日に一度で十分と感じる方もいます。
連絡の多さは、気持ちの大きさとイコールではありません。返信が少ない人でも、会った時には誠実に向き合ってくれることはよくあります。回数だけで相手の気持ちを測ろうとすると、不安だけが大きくなってしまいます。
連絡頻度で不安になるのはなぜ?
理由は、相手の気持ちが見えない状態で、頭の中で想像が膨らむからです。
選択理論では、人は誰もが「愛と所属」や「安心・安全でいたい」という基本的欲求を持っていると考えます。連絡が途切れると、この欲求が満たされにくくなり、不安として表れます。つまり、不安になるのは自然な反応です。
ただし、選択理論には外的コントロールという考え方もあります。相手を変えようと「もっと連絡して」と迫ると、関係がぎくしゃくします。動かせるのは、自分の行為と思考だけです。相手を変えるより、自分がどう関わるかを選ぶことに力を使いましょう。
今日からできる、心地よい連絡のペースの作り方は?
今日からできるのは、次のデートの終わりに「普段の連絡はどのくらいが楽ですか」と軽く聞いてみることです。先にペースを共有しておくと、連絡の間隔があいても不安になりにくくなります。
連絡の中身も、長文である必要はありません。「今日は寒かったですね」「次の日曜日、楽しみにしています」といった一言で十分です。返信しやすい短い連絡は、相手の負担も軽くします。
仮交際全体の流れや、仲人を通した進め方は、仮交際のページでも紹介しています。
どうしても不安が強い時は、一人で抱えずに仲人へ伝えてください。相手の様子を仲人が把握していることも多く、第三者の視点が入るだけで、気持ちはかなり軽くなります。
IBJ加盟の結婚相談所では、仮交際中に複数の方と交際を進めることもできます。一人の連絡に気持ちを集中させすぎず、視野を広く持てることは、心の余裕にもつながります。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
連絡頻度に迷う時は、ペースを言葉にして共有できる関係かどうかが、相性を見る手がかりになります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。オンライン婚活でも、連絡の取り方の相談にのれます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、ペースの合うお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. 返信が遅い相手は脈なしですか?
A. 返信の遅さだけで脈なしとは言えません。忙しさや連絡の習慣による場合も多いので、会った時の様子とあわせて見てください。
Q. 自分から連絡しないほうがいいですか?
A. そんなことはありません。自分から短く送ることは、好意を伝える良い方法です。相手の負担にならない一言を、気軽に送ってみてください。
まとめ
仮交際の連絡頻度に、決まった答えはありません。お互いが無理なく続けられるペースを確かめ合うことが、安心して関係を深める近道です。婚活は才能や運ではなく、技術です。連絡の取り方も、身につけていけます。
連絡のことで迷ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
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