こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
婚活を続けていると、ふと「少し休みたい」という気持ちが湧いてくる時があります。お見合いの予定を入れる気力が出ない、プロフィールを見返す元気がない。そんな時、多くの方が「休んだら後戻りしてしまうのではないか」と不安になり、休むことを自分に許せずにいます。今日は、そんな気持ちとの向き合い方についてお話しします。
休みたいという気持ちの正体
婚活を休みたいという気持ちは、決して婚活への意欲がなくなったサインではありません。むしろ、真剣に向き合ってきたからこそ生まれる、自然な疲れのサインであることがほとんどです。休みなく全力で走り続けられる人はいません。頑張り続けてきた分だけ、休息が必要になるのは当然のことです。
ご相談の中で多いのは、「休むこと自体に罪悪感を覚えてしまう」という声です。周囲から「早く結婚しないと」と言われる焦りや、年齢への意識が重なると、立ち止まることそのものが失敗のように感じられてしまいます。しかし、無理を重ねたまま活動を続けても、お見合いの場での表情や言葉に余裕がなくなり、かえって良いご縁を逃してしまうことにもつながりかねません。
選択理論で読み解く休息の意味
選択理論心理学における全行動という考え方では、行為・思考・感情・生理反応の四つは常にひとまとまりで動いているとされています。疲れているのに無理に活動を続けようとすると、生理反応として体調を崩したり、感情面でも婚活そのものへの否定的な気持ちが強くなったりします。だからこそ、直接選べる行為と思考の部分で「今は休むという行為を選ぶ」と決めることが、結果的に感情や生理反応にも良い影響を与えます。
また、五つの基本的欲求のうち、安心・安全でいたいという欲求が満たされていないと、他のどの欲求も十分に満たすことが難しくなります。休息を取ることは、この安心・安全の欲求を整えるための大切な行為です。休むことは後退ではなく、次に向けて自分を立て直すための、前向きな選択だと捉え直してみてください。
今日からできる一歩
まずは、期間を決めて休むことをおすすめします。「一ヶ月だけお休みする」と決めておくことで、際限なく活動が止まってしまう不安を減らすことができます。オンライン婚活が主流になった今は、活動を一時停止しても、再開する時に一からやり直す必要がないケースがほとんどです。プロフィールや希望条件はそのままに、心と体を休ませる期間として使うことができます。
休んでいる間も、担当の仲人には状況を伝えておくと安心です。IBJに加盟している結婚相談所であれば、活動を休止する手続きについても相談に乗ってもらえますし、再開のタイミングについても一緒に考えることができます。よくあるご質問のページでも、活動のペース調整についてご紹介していますので、参考にしてみてください。(https://blissbridal.site/よくある質問/)
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
婚活を休みたいと感じるのは、それだけ真剣に取り組んできた証です。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、休息を挟んでも全国の会員の中から改めて縁を探すことができます。無理のないペースで、あなたらしい婚活を続けていきましょう。
まとめ
婚活を休みたいという気持ちは、弱さではなく、これまで頑張ってきた証です。安心・安全でいたいという欲求を満たすことは、婚活を長く続けていくための土台になります。期間を決めて休み、また動き出したいと思えた時に、少しずつ再開していけば大丈夫です。
婚活のペースや進め方について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。






