こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
交際が落ち着いてくると、最初のときめきが薄れ、なんとなくマンネリを感じてしまうことがあります。「このままで良いのだろうか」「気持ちが冷めてしまったのかもしれない」と不安になる方もいれば、逆に「安定しているだけかもしれない」と割り切れずにいる方もいます。今日は、そんなマンネリとの向き合い方についてお話しします。
マンネリを不安に感じてしまう理由
交際初期は、お互いのことをまだ知らないからこそ、新しい発見が多く、自然と気持ちが盛り上がりやすいものです。しかし、時間が経つにつれてお互いの生活や考え方が見えてくると、刺激よりも安定を感じる時間のほうが増えていきます。これは関係が悪くなったのではなく、むしろ関係が深まっている証であることが多いのですが、刺激の減少を「気持ちが冷めた」と誤解してしまいやすいのです。
ご相談の中で多いのは、「相手のことは嫌いになっていないのに、会っても以前ほど楽しくない気がする」という声です。この感覚は、真剣交際やその先の結婚生活に向けて、関係の質そのものが変わり始めているサインとも言えます。
選択理論で読み解くマンネリ
選択理論心理学では、五つの基本的欲求のひとつに楽しみの欲求があります。マンネリを感じる時、多くの場合はこの楽しみの欲求が満たされにくくなっているサインです。ただし、楽しみの欲求は、必ずしも刺激的な体験でなければ満たせないわけではありません。二人で新しいことに小さくチャレンジするだけでも、十分に満たすことができます。
大切なのは、マンネリの原因を相手のせいにして変えようとしないことです。外的コントロールという考え方では、相手を変えようとする関わり方は、多くの場合うまくいかないとされています。自分がコントロールできるのは、自分がどんな行為を選ぶかだけです。マンネリを感じたら、相手に変化を求めるより先に、自分から新しい行為を提案してみることが、関係を動かす一歩になります。全行動という考え方では、行為を変えることで、感情も自然と動いていきます。
今日からできる一歩
まずは、いつもと違う場所やいつもと違う過ごし方を、小さく提案してみてください。特別なイベントである必要はありません。行ったことのないカフェに行く、普段話さない話題を振ってみるといった小さな変化でも、二人の間に新しい発見が生まれます。オンライン婚活を通じて出会った方であれば、たまには通話ではなく手紙やメッセージで気持ちを伝えてみるなど、コミュニケーションの形を変えてみるのも良い方法です。
また、マンネリを感じていること自体を、率直に相手に伝えてみることも大切です。IBJに加盟している結婚相談所での交際であれば、担当の仲人に率直な気持ちを話すことで、伝え方のアドバイスをもらえることもあります。よくあるご質問のページでも、交際中の関係の深め方について触れていますので、あわせてご覧ください。(https://blissbridal.site/よくある質問/)
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
交際中にマンネリを感じるのは、関係が悪化した証ではなく、二人の関係が次の段階に進もうとしているサインでもあります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、交際が進んでからの関係の深め方についても、担当の仲人が丁寧にサポートいたします。距離感に迷った時は、ぜひご相談ください。
まとめ
交際中のマンネリは、関係が悪くなったことよりも、関係が安定してきたことのサインであることが多いものです。楽しみの欲求を満たす小さな行為を積み重ねながら、相手に変化を求めるのではなく、自分から動いてみましょう。それが、二人の距離感を心地よく保つ一歩になります。
交際中の関係や距離感について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。






