こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。「結婚したい気持ちはあるのに、なかなか行動に移せません」。無料相談の場で、こうしたお気持ちを打ち明けてくださる方は本当に多くいらっしゃいます。資料を見たり、情報を集めたりはしているのに、最後の一歩が出ない。今日は、その一歩がなぜ重くなるのか、そしてどう踏み出せばいいのかを、選択理論心理学の視点からお話しします。
動けないのは、怠けているからではありません
まずお伝えしたいのは、一歩が出ないことは、意志が弱いということではないという点です。
婚活を始めるという決断には、これまでの生活のリズムを変えること、新しい人と出会う緊張、うまくいかなかった時の傷つきへの備えなど、いくつもの要素が重なっています。慎重になるのは、それだけ結婚を大切に考えている証拠です。
「早く動かなければ」と自分を急かすほど、かえって足がすくんでしまうこともあります。まずは、動けずにいる自分を責めるところから離れてみてください。
上質世界を言葉にすると、行動のヒントが見えます
選択理論では、人は「こうありたい」というイメージ、つまり上質世界を持って生きていると考えます。行動が始まらない時は、この上質世界がまだぼんやりしていることが多いのです。
「結婚したい」という言葉の奥に、実はもっと具体的な願いがあるはずです。「休日を一緒に過ごせる相手がほしい」「将来の不安を分かち合える人がほしい」など、思いつくままに書き出してみてください。
願いが具体的になると、次にすべき行動も具体的になります。「結婚したい」という漠然とした思いのままでは動きにくくても、「休日を一緒に過ごせる相手を探すために、まず話を聞きに行く」であれば、一歩の重さがぐっと軽くなります。
最初の一歩は、結婚と直結させなくて大丈夫です
選択理論では、直接選べるのは自分の行為と思考だけだと考えます。結婚という大きな結果を一足飛びに選ぶことはできませんが、そこに向かう小さな行為なら、今日から選べます。
おすすめしているのは、最初の一歩を「結婚を決める行為」ではなく「情報を集める行為」に設定することです。相談所の話を聞きに行く、資料を取り寄せる。この段階では、まだ何も決める必要はありません。知ることは、それ自体が立派な一歩です。
行ってみて合わないと感じれば、それも大切な情報です。動いてみたからこそわかることは、動く前には決してわかりません。完璧な準備を待つよりも、小さく動きながら整えていくほうが、結果的に早く前に進みます。
まとめ
婚活の一歩が出ないのは、意志の弱さではなく、慎重さの表れです。上質世界を言葉にして願いを具体化し、最初の一歩は「知ること」に設定する。この二つがあれば、重く感じていた一歩は、思っているよりずっと軽く踏み出せます。
婚活は、才能や運ではなく、関わり方の技術だと私たちは考えています。BlissBridalは岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインでサポートしており、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いしています。2026年1月から6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みはIBJ AWARDでも4期連続で評価をいただいています。
まずはお話を聞くだけでも構いません。お問い合わせフォーム、LINEでのご相談、無料お試しマッチングから、お気軽にどうぞ。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。






