こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。プロポーズを受け、いよいよ両家顔合わせを控えると、「粗相のないようにしなければ」「両親同士がうまく話せるだろうか」と緊張が高まる方が多くいらっしゃいます。ここまで二人で積み重ねてきた関係が、家族という新しい単位に広がっていく大切な節目だからこそ、不安も大きくなるものです。今日は、両家顔合わせを前にした緊張との向き合い方についてお伝えします。
緊張の正体は「うまくやらなければ」という思い込みです
両家顔合わせを控えて緊張する時、多くの方は「完璧に進行させなければ」「両家に良い印象を持ってもらわなければ」と、自分に大きなプレッシャーをかけています。しかし、顔合わせの本来の目的は、これから家族になる人たちが、お互いを知り合うための時間です。完璧な進行よりも、二人が誠実に、落ち着いて臨む姿勢の方が、両家に伝わるものは大きいのです。うまくやることより、丁寧にやることを目指すと考えると、少し肩の力が抜けるかもしれません。
選択理論で読み解く、愛と所属の欲求が満たされる場に
選択理論心理学の五つの基本的欲求の中に、愛と所属の欲求があります。両家顔合わせは、まさにこの欲求が大きく動く場面です。二人だけでなく、それぞれの家族もまた、新しい関係の中で安心・安全でいたいという欲求や、愛と所属の欲求を満たしたいと感じています。だからこそ大切なのは、身につけたい7つの習慣にある傾聴と尊敬の姿勢です。自分の家族の話ばかりをするのではなく、相手の家族の話にも丁寧に耳を傾け、お互いを尊重する時間にすることが、緊張をやわらげ、良い雰囲気を作る土台になります。
今日からできる一歩、二人で役割と話題を確認しておく
顔合わせ前にできる準備として、当日の進行や話題について、二人で事前にすり合わせておくことをお勧めします。誰が乾杯の挨拶をするか、どんな話題を用意しておくかを決めておくだけで、当日の安心感が大きく変わります。また、両親に対して「今日は緊張していますが、よろしくお願いします」と素直に伝えることも、場の空気を和らげる一つの方法です。完璧を目指すのではなく、二人で支え合いながら乗り越える姿勢そのものが、両家に良い印象を与えます。BlissBridalでは、顔合わせを控えた方への面談で、進行の相談や心構えについてもサポートしています。オンライン婚活で知り合ったカップルの顔合わせについても、同じように相談を受けています。
岐阜・愛知で両家顔合わせを控えている方へ
両家顔合わせの緊張は、それだけ二人の関係を大切に思っている証でもあります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外にお住まいの方にはオンラインでの面談でご対応しています。IBJ加盟のため、これまで多くの会員の方の顔合わせや成婚のご報告をうかがってきました。緊張や不安がある時も、ひとりで抱え込まず、ぜひ仲人にご相談ください。
まとめ
両家顔合わせは、完璧にこなす場ではなく、これから家族になる人たちが安心して知り合うための時間です。傾聴と尊敬の姿勢を大切にしながら、二人で準備を整えていけば、緊張も自然と和らいでいきます。会員の成婚状況が気になる方は会員データのページを、顔合わせに関する疑問はよくある質問のページをご覧ください。
結婚に向けた一つひとつの節目も、選択理論にもとづく技術で乗り越えていくことができます。緊張や不安を感じた時は、ぜひ私たちにお話をお聞かせください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)から、いつでもご連絡ください。あなたの新しい門出を、これからも丁寧にサポートいたします。






