仮交際で複数の人と会うことに罪悪感を覚えた時の考え方

こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。

結婚相談所の仮交際では、複数の方と並行してお会いすることが一般的に認められています。それにもかかわらず、「一人に対して不誠実なのではないか」と罪悪感を覚えてしまう方は少なくありません。今日は、仮交際期間に複数の方と会うことへの向き合い方についてお話しします。

目次

罪悪感が生まれる理由

仮交際は、本来お互いを見極めるための大切な期間です。しかし、日本の恋愛観では「一人に絞って付き合う」ことが誠実さの証とされることが多いため、仮交際の仕組みに慣れていないと、複数の方と会うこと自体に後ろめたさを感じやすくなります。特に、一人の方と気持ちよく話せた後に別の方とお会いする予定があると、まるで裏切っているかのような感覚に陥ることもあります。

ご相談の中で多いのは、「相手も他の人と会っているはずなのに、自分だけが罪悪感を抱えてしまう」というケースです。しかし、仮交際は結婚相談所という枠組みの中で、お互いが同意した上で進めているプロセスです。ルールの範囲内で複数の方と誠実にお会いすることは、決して不誠実な行為ではありません。

選択理論で読み解く罪悪感

選択理論心理学では、五つの基本的欲求のひとつに力の欲求があります。これは認められたい、正しくありたいという欲求で、罪悪感の背景にはこの「正しい人間でありたい」という気持ちが強く関わっています。真面目な方ほど、ルールの中にいても自分を厳しく評価してしまう傾向があります。

ここで大切なのは、外的コントロールの視点を自分自身にも向けすぎないことです。自分を「不誠実な人間だ」と決めつけて責め続けることも、一種の自分への外的コントロールと言えます。実際に自分が選んでいる行為は、仮交際のルールの中で複数の方と誠実に向き合うという行為であり、それ自体は何も間違っていません。上質世界に合うお相手を見極めるためには、比較する期間が必要であることを、あらためて自分に伝えてあげてください。

今日からできる一歩

まずは、仮交際の目的を思い出すことから始めてみましょう。仮交際は、お互いの価値観や相性を確かめ合うための期間であり、複数の方と会うことは、より良いご縁にたどり着くための自然なプロセスです。一人ひとりに対して、その時間を誠実に過ごすという行為を大切にすれば、罪悪感を抱く必要はありません。

オンライン婚活を活用している方であれば、通話や短時間の面談で複数の方と効率よくお会いすることもできます。IBJに加盟している結婚相談所では、仮交際から真剣交際への移行についても明確な基準が設けられていることが多く、迷った時は担当の仲人に相談することで、気持ちを整理しやすくなります。よくあるご質問のページでも、仮交際の進め方について触れていますので、あわせてご覧ください。(https://blissbridal.site/よくある質問/)

岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ

仮交際で複数の人と会うことに罪悪感を覚えるのは、それだけ誠実に向き合いたいという気持ちの表れです。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、じっくり比較しながら本当に合うお相手を見つけるお手伝いができます。罪悪感を抱えたまま活動を続けず、ぜひ一度お話しください。

まとめ

仮交際期間に複数の方とお会いすることは、不誠実なことではなく、より良いご縁を見極めるための自然な仕組みです。力の欲求から来る「正しくありたい」という気持ちを大切にしながらも、自分を責めすぎず、誠実に向き合うという行為に意識を向けていきましょう。

仮交際の進め方や気持ちの整理について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。

この記事を書いた人

結婚相談所BlissBridal 代表 廣瀬 貴英

岐阜の結婚相談所BlissBridal代表。日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士、JLCA認定 婚活カウンセラー・スペシャリスト。IBJ加盟の結婚相談所として岐阜を拠点に、愛知や全国の方をオンラインでサポートしています。IBJ AWARD 4期連続受賞。婚活を「再現できる技術」ととらえ、選択理論心理学にもとづいて一人ひとりの婚活を支えています。

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