こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
婚活をしていると、周囲から「そろそろ妥協も必要だよ」と言われることがあります。悪気なく言われた一言でも、心のどこかにモヤモヤが残ってしまう方は少なくありません。今日は、婚活における「妥協」という言葉との向き合い方についてお話しします。
妥協という言葉に引っかかる理由
「妥協」という言葉には、自分の希望を諦める、我慢するというニュアンスが含まれています。そのため、この言葉を向けられると、まるで自分の望みそのものが間違っているかのように感じてしまうことがあります。真剣に自分に合うお相手を探してきた方ほど、「妥協」という言葉に強い違和感を覚えるのは自然なことです。
ご相談の中で多いのは、「条件を見直すことと、妥協することは違うのではないか」という声です。実際、その通りだと思います。条件を見直すことは、自分の希望をより正確に言語化し直す作業であり、諦めることとは根本的に異なります。ここを混同してしまうと、お相手選びそのものが苦しいものになってしまいます。
選択理論で読み解く条件の見直し
選択理論心理学では、上質世界という考え方があります。上質世界とは、その人が「こうありたい」「こういう人と一緒にいたい」と思い描くイメージのことです。年齢や年収、身長といった条件は、実はこの上質世界そのものではなく、上質世界に近づくための目印にすぎないことがよくあります。条件を見直すという行為は、目印を減らすことではなく、本当に大切にしたいイメージが何なのかを見極め直す作業なのです。
例えば「年収の条件を下げる」ことは妥協に見えるかもしれませんが、その奥にある「安心して暮らせる家庭を築きたい」という上質世界そのものは変わっていません。むしろ、条件という目印に縛られすぎることは、外的コントロール的に自分自身を縛ってしまうことにもなりかねません。自分が本当に満たしたい欲求は何かを、五つの基本的欲求、つまり安心・安全でいたい、愛と所属、力、自由、楽しみに照らして考え直してみると、条件の意味が見えやすくなります。
今日からできる一歩
まずは、今持っている条件をひとつずつ、「なぜその条件が大切なのか」という問いにかけてみてください。理由がはっきりしている条件は、あなたにとって本当に大切な上質世界の一部です。一方で、なんとなく世間体で持っていた条件であれば、見直しても妥協にはあたりません。
婚活は才能や運ではなく、正しい進め方を積み重ねれば結果につながる技術です。オンライン婚活を通じて多くの方とお会いする中で、条件を丁寧に見直した方ほど、結果的に自分に合うお相手と出会えていることをよくうかがいます。IBJに加盟している結婚相談所であれば、担当の仲人と一緒に条件の整理をすることもできます。会員データのページでは、実際の会員の傾向もご紹介していますので、参考にしてみてください。(https://blissbridal.site/会員データ/)
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
妥協という言葉にモヤモヤするのは、自分の希望を大切にしてきた証です。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、あなたの上質世界に近いお相手を条件だけでなく丁寧にすり合わせて探すお手伝いができます。条件の見直しに迷った時は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
婚活における条件の見直しは、妥協ではなく、自分の上質世界を見極め直す作業です。なぜその条件が大切なのかを問い直すことで、本当に満たしたい欲求が見えてきます。周囲の言葉に振り回されず、自分自身の基準で選び方を整えていきましょう。
お相手選びや条件の整理について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。






