こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合いの自己紹介が長くなってしまう時は、話す情報の量を減らすことより、相手が質問したくなる余白を残すことを意識すると解決に近づきます。すべてを話し切ろうとせず、1つのエピソードだけを丁寧に伝えるほうが、相手の記憶にも残りやすくなります。自分をきちんと知ってもらいたいという気持ちの表れなので、その熱意自体はとても素敵なことです。
自己紹介が長くなってしまうのはなぜ?
理由は、短い時間で自分の良さを漏れなく伝えたいという「力の欲求」が強く働くからです。良く思われたい気持ちが強いほど、あれもこれもと情報を詰め込みたくなります。ご相談の中でも「話しすぎて、相手が何を話したか覚えていない」というお声をよくうかがいます。情報量を増やすことは、必ずしも相手の理解を深めることにはつながらず、むしろ聞く側の負担になってしまうことがあります。
伝え方をどう変えると印象が良くなるのか?
答えは、経歴や趣味を並べるのではなく、1つのエピソードに絞って気持ちを添えて話すことです。たとえば仕事の話をするなら、内容そのものより「なぜその仕事にやりがいを感じているか」を一言添えるだけで、相手はあなたの人柄をぐっと具体的にイメージできます。選択理論でいう上質世界、つまりその人が大切にしている価値観が伝わるのは、事実の羅列ではなくこうした気持ちの部分だからです。話す内容を減らす代わりに、気持ちを乗せる部分を増やしてみてください。趣味の話をする時も、道具や成績を説明するより、その時間がなぜ自分にとって楽しいのかを一言添えるだけで、相手の記憶に残る自己紹介になります。事実の情報量ではなく、気持ちの解像度を上げることを意識してみてください。
相手にも話してもらうにはどうすればいい?
答えは、自己紹介の最後を質問で締めくくることです。「休みの日はどんな風に過ごされることが多いですか」のように、自分の話と関連した質問で終えると、自然に会話のボールが相手に渡ります。一方的に話す時間が長くなっているなと感じたら、まずは自分の話を半分に区切って、相手に話す番を渡すことを意識してみてください。会話は一人で完成させるものではなく、二人で少しずつ作り上げていくものだと考えると、気持ちにも余裕が生まれます。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
今回は、お見合いの自己紹介の伝え方についてお伝えしました。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟のため全国の会員の中から、飾らない言葉で気持ちを伝えられる方とのご縁を一緒に探せます。お見合い当日の流れについてはお見合いのページでも詳しくご紹介しています。
よくある質問
Q. 自己紹介の練習はしておいたほうがいいですか。
A. 一言一句を暗記するより、伝えたいエピソードを1つ決めておく程度が良い準備になります。当日は相手の反応に合わせて言葉を選ぶ余裕を残しておいてください。
Q. 話が苦手で、つい黙り込んでしまいます。
A. 無理に長く話そうとしなくても大丈夫です。短くても気持ちのこもった一言のほうが、聞き手にはしっかり届きます。
まとめ
お見合いの自己紹介は、情報量よりも気持ちの伝わりやすさで印象が決まります。1つのエピソードを丁寧に話し、最後は相手への質問で締めくくることを意識するだけで、会話は自然な往復に変わります。婚活は勘ではなく、練習できる技術です。オンライン婚活も含め、伝え方も一緒に整えていきましょう。
お一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聞かせてください。ご相談はお問い合わせフォームから、気軽なやり取りはLINE相談で承っています。まずは無料お試しマッチングから、婚活の一歩を踏み出してみませんか。






