こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。婚活を続けていると、お見合いが続けて成立しなかったり、交際が思うように進まなかったりして、「自分には魅力がないのかもしれない」と感じてしまうことがあります。真面目に取り組んでいる方ほど、うまくいかない結果を自分の価値そのものと結びつけて考えてしまいがちです。今日は、そんな時にどう気持ちを立て直していけばよいかを、一緒に考えてみたいと思います。
自己肯定感の低下は「結果」と「自分」を混同するサインです
婚活での自己肯定感の低下は、多くの場合、お見合いや交際の結果を、自分という人間そのものの評価だと受け取ってしまうことから起こります。しかし、お見合いが成立しなかったことは、あなたの人柄や価値を否定するものではなく、単にその方との相性や、タイミングが合わなかっただけということがほとんどです。結果と自分自身を切り離して考える視点を持つことが、まず大切な一歩になります。
選択理論で読み解く、力の欲求と自己評価のつながり
選択理論心理学では、人には安心・安全でいたい、愛と所属、力、自由、楽しみという五つの基本的欲求があるとされています。この中で、承認や達成に関わる力の欲求が満たされにくい状態が続くと、人は自分の価値を見失いやすくなります。婚活における力の欲求は、必ずしも「選ばれること」だけで満たされるものではありません。自分自身が納得のいく行動を取れたかどうか、誠実に向き合えたかどうかという、自分の中の基準で満たすこともできるのです。また、外的コントロールという考え方では、他人の評価や反応は自分では動かせないものだとされています。動かせるのは自分の行為と思考だけ。この線引きを意識することで、他人の反応に振り回されにくくなります。
今日からできる一歩、自分の行為を評価してみる
自己肯定感が下がったと感じた時は、結果ではなく、自分がとった行為に目を向けてみましょう。「今日のお見合いで、相手の話に丁寧に耳を傾けられた」「緊張しながらも自分らしく話せた」など、行為そのものを評価する習慣は、選択理論でいう全行動、つまり行為・思考・感情・生理反応の4つのうち、自分で選べる行為と思考に働きかける有効な方法です。感情は結果として後からついてくるものなので、まずは行為を認めることから始めてみてください。BlissBridalでは、面談の中で一つひとつの行動を振り返り、あなたの努力や工夫に光を当てるサポートを大切にしています。オンライン婚活を通じて、遠方の方にも同じ丁寧さでサポートしています。
岐阜・愛知で自己肯定感に悩みながら婚活する方へ
婚活での自己肯定感の揺らぎは、真剣に取り組んでいる証でもあります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟のため、全国の会員の中から、あなたを一人の人間として尊重してくれるお相手を一緒に探していけます。ひとりで抱え込まず、仲人と一緒に自分の価値を確認しながら進めていきましょう。
まとめ
自己肯定感が下がった時こそ、結果ではなく自分の行為に目を向けてみてください。あなたの誠実さや努力は、たとえすぐに結果に結びつかなくても、確かな価値を持っています。会員の年代や成婚状況が気になる方は会員データのページを、婚活の疑問はよくある質問のページをご覧ください。
婚活は生まれ持った才能ではなく、身につけられる技術です。自己肯定感が揺らいだ時も、ひとりで抱え込まず、私たちにお話をお聞かせください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)から、いつでもご連絡をお待ちしています。あなたの婚活を、これからも丁寧にサポートいたします。






