こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
結婚相談所で婚活を進める上で、担当の仲人との関係は想像以上に大きな意味を持ちます。「相談しづらい」「本音を言いにくい」と感じたまま活動を続けていると、婚活そのものが窮屈なものになってしまうことがあります。今日は、担当者との相性に不安を感じた時の考え方についてお話しします。
相性への不安が生まれる理由
婚活は、恋愛や結婚という非常に個人的なテーマを扱うため、担当者にはある程度、心を開いて話す必要があります。だからこそ、価値観や話し方の相性が合わないと感じると、必要以上に不安が大きくなりやすいのです。「否定されるのではないか」「自分の悩みを軽く扱われるのではないか」という心配から、本音を話せないまま活動が進んでしまうこともあります。
ご相談の中で多いのは、以前に別の相談所で担当者との関わり方に違和感を覚え、婚活そのものへの意欲が下がってしまったというケースです。担当者との相性は、活動のモチベーションに直結する大切な要素だと言えます。
選択理論で読み解く担当者との関係
選択理論心理学では、身につけたい七つの習慣として、傾聴・支援・励まし・尊敬・信頼・受容・意見の違いの交渉が挙げられています。良い担当者との関係とは、この七つの習慣がお互いの間で機能している状態だと言えます。あなたの話をしっかり聴いてくれるか、意見が違った時に一方的に決めつけず、対話を通じてすり合わせられるかどうかが、信頼関係の土台になります。
反対に、担当者が「こうすべきです」と外的コントロール的に一方的な指示ばかりを重ねてくる場合、婚活の主導権を失ったように感じ、安心・安全でいたいという欲求が満たされにくくなります。婚活の主役はあくまであなた自身であり、担当者はその歩みを支援する伴走者です。この関係性が逆転していないかを、一度振り返ってみることも大切です。
今日からできる一歩
まずは、感じている違和感を、遠慮せずに具体的に伝えてみてください。「もう少しこういう形で相談に乗ってほしい」と伝えることは、わがままではなく、身につけたい七つの習慣にある意見の違いの交渉そのものです。伝えた上でも改善が見られない場合は、担当者の変更を相談することも選択肢のひとつです。
オンライン婚活が広がったことで、担当者との面談も対面だけでなくオンラインで気軽に行えるようになりました。距離を理由に相談をためらう必要はありません。IBJに加盟している結婚相談所であれば、担当者の対応についての相談窓口が設けられていることも多く、一人で抱え込まずに声を上げることができます。よくあるご質問のページでも、サポート体制についてご紹介していますので、参考にしてみてください。(https://blissbridal.site/よくある質問/)
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
担当者との相性に不安を感じるのは、それだけ真剣に婚活と向き合っている証です。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しており、七つの習慣を大切にした関わりを心がけています。IBJ加盟なので、全国の会員の中から縁を探しながら、安心して相談できる関係を一緒に築いていきましょう。
まとめ
婚活の担当者との相性は、活動の質を大きく左右します。違和感を我慢するのではなく、率直に伝えるという行為を選ぶことが、より良い関係につながります。担当者は伴走者であり、婚活の主役はあなた自身であることを、忘れないでいてください。
担当者との関係や婚活の進め方について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。






