こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
仮交際の途中経過は、うまくいっていない時こそ、感じたままを短く仲人に伝えるのが近道です。「楽しかった」「少し疲れた」など、気持ちを一言添えるだけで、仲人は的確に支えられます。きれいにまとめる必要はありません。
「こんなことを相談してよいのか」「愚痴になりそうで言いにくい」と、報告をためらう方は多いです。ご相談の中でも、よくうかがう悩みです。報告は、評価されるためのものではありません。
仮交際中に仲人へ報告する意味は?
意味は、第三者の視点で今の状況を整理できることです。
自分では気づかない相手の好意や、自分の本音が、仲人との会話で見えてくることがあります。また、仲人は相手側の様子も把握しているため、すれ違いを早めに防げます。報告は、関係を前に進めるための大切な材料です。
何を伝えればいい?
伝えるのは、事実と気持ちの2つです。
事実は「今日は2時間カフェで話した」など、あったことです。気持ちは「安心できた」「話が合わず緊張した」など、感じたことです。この2つが揃うと、仲人は状況を正確に理解できます。
選択理論では、人の全行動は、行為、思考、感情、生理反応の4つが1セットだと考えます。直接選べるのは、行為と思考です。感情そのものを変えるのは難しくても、「どう伝えるか」「次にどう動くか」は選べます。報告も、その選べる行為の一つです。
今日からできる、報告を続けるコツは?
今日からできるのは、デートのあとに「良かった点を1つ、気になった点を1つ」メモすることです。それを、そのまま仲人に送ってください。
迷いなく送るための型は、次のとおりです。
会った日、したこと、良かった点、気になった点の4つを書くことです。長い文章にする必要はなく、箇条書きで十分です。
気になった点を伝える時は、相手を責める言い方より、自分がどう感じたかを中心にすると、相談がスムーズです。「少し話しにくかった」のように、感じたままを言葉にしましょう。
仮交際の進め方全体は、仮交際のページでも紹介しています。
報告を続けていると、自分の気持ちの傾向にも気づけます。たとえば「この人と会った後はいつもほっとする」と分かれば、それが大切な判断材料になります。反対に、毎回疲れが残るなら、その感覚も見逃さないでください。気持ちの記録は、あとから振り返る時の頼れる地図になります。
IBJ加盟の結婚相談所では、仲人が間に入ることで、直接は言いにくいことも相手に伝えやすくなります。自分で悩みを抱え込まず、仲人を上手に使ってください。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
こまめな報告は、仮交際を安心して進める土台になります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。オンライン婚活でも、LINEなどで気軽に途中経過をうかがえます。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、一緒に歩めるお相手を探せます。
よくある質問
Q. 仲人に愚痴を言うのは迷惑ではありませんか?
A. 迷惑ではありません。愚痴の中に、本当に大切にしたいことが隠れています。気持ちを聞くのも仲人の大切な役割です。
Q. 報告するほどのことがない時はどうしますか?
A. 「特に変わりなく順調です」だけでも十分です。変化がないことも、立派な情報として仲人の支えになります。
まとめ
仮交際の途中経過は、事実と気持ちを短く仲人に伝えるだけで十分です。第三者の視点が入ることで、迷いは軽くなります。婚活は才能や運ではなく、技術です。上手に相談することも、その大切な技術の一つです。
仮交際のことも、お気軽にご相談ください。
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