こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
仮交際で次のデートに誘う時は、デート当日の別れ際に「次は〇〇に行きませんか」と具体的に一言添えるのが近道です。日程の候補を1つか2つ添えると、相手は答えやすくなります。
「誘って断られたらどうしよう」と手が止まってしまう方は、実はとても多いです。相手を大切に思うからこそ慎重になるのだと思います。まずはその気持ちごと、そのままで大丈夫です。
仮交際で誘うのが難しく感じるのはなぜ?
理由は、誘うことが「相手に選ばれるかどうかの結果」に直結しているように感じるからです。
断られたら自分が否定されたように思えて、誘う前から気持ちが重くなります。けれども、仮交際は複数の方と会いながら相性を確かめる期間です。予定が合わない、気分が乗らないといった理由で断られても、あなたの価値とは別の話です。誘うことは「結果を決める場」ではなく、「お互いの都合を確かめる場」だと考えると、肩の力が少し抜けます。
選択理論で読み解くと、誘い方はどう変わる?
選択理論では、私たちが直接コントロールできるのは自分の行為と思考だけだと考えます。
相手がOKしてくれるかどうかは、相手が決めることです。あなたが選べるのは、「いつ、どんな言葉で誘うか」という行為と、「断られても自分の価値は変わらない」という思考のほうです。相手を思い通りに動かそうとする外的コントロールに寄ると、誘い方がどんどん重くなってしまいます。
また、5つの基本的欲求のうち「安心・安全でいたい」気持ちが強い時ほど、断られるリスクを避けたくなります。そのこと自体は自然な反応なので、否定せずに「今、少し守りに入っているな」と気づいてあげてください。
次のデートを自然に誘うには、どうすればいい?
具体的な行き先と日程の候補を、軽い言葉で添えて伝えるのがおすすめです。
たとえば次のような工夫があります。
・デート中に出た話題をそのまま使う(「さっきお話しされていたカフェ、今度行ってみませんか」)
・日程は2つ候補を出し、相手が選べるようにする
・断りやすい余白を残す(「ご都合が合えばぜひ」)
・誘いのメッセージは長くせず、一文で用件が伝わる形にする
デート中の会話から行き先を拾うと、「あなたの話を覚えていますよ」というメッセージにもなります。これは7つの習慣でいう傾聴と尊敬にもつながります。
IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所では、仮交際中の連絡や日程調整のやり取りを仲人に相談できます。誘い方の文面に迷ったら、一人で抱えずに相談してみてください。仮交際全体の流れは、仮交際のページにもまとめています。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
仮交際の次のデートを自然に誘えると、お二人の距離は少しずつ近づいていきます。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、誘い合える関係を築けるお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. 次のデートに誘って断られたら、もう脈なしですか?
A. 一度の断りだけで脈なしと決めることはできません。仕事や体調など、お相手の事情が理由のことも多いです。別日の候補を軽く聞き返してみてください。
Q. 誘うのは毎回自分からでないといけませんか?
A. そんなことはありません。ただ、最初の数回はどちらかが先に動くことが多いです。お互いに誘い合える形を目指して、無理のない範囲で続けましょう。
Q. 誘いのメッセージは仲人に見てもらえますか?
A. はい、ご相談いただけます。文面の温度感や、日程の出し方など、一緒に整えていきます。
まとめ
次のデートの誘い方に迷った時は、具体的な行き先と日程の候補を、軽い言葉で添えて伝えてみてください。断られるかどうかは相手が決めること、あなたが選べるのは伝え方だけです。そう考えると、誘うことが少し気楽になります。小さな一言を重ねるうちに、2人の時間は自然に増えていきます。
一人で迷ったら、いつでもご相談ください。
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