こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。何度もお見合いを重ねているのに、なかなか縁がつながらないと感じる時期は、婚活をしていれば誰にでも訪れます。頑張っているはずなのに結果が出ないと、自分に何か足りないのではないかと不安になったり、婚活そのものに疲れを感じたりすることもあるでしょう。今日は、そんな時に見直したい視点について、選択理論心理学の考え方を交えてお伝えします。
「縁がない」と感じる時に起きていること
お見合いを重ねても交際に進まない状態が続くと、つい「自分には縁がないのかもしれない」と結論づけたくなります。しかし実際には、回数の多さと縁の有無は必ずしも比例しません。むしろお見合いの場数を踏むことで、自分が本当に大切にしたい条件や、心地よいと感じる相手の雰囲気が少しずつ明確になっていることも多いのです。うまくいかなかった一回一回を失敗として片づけるのではなく、自分の基準を確かめる機会として捉え直してみることが、視点を変える第一歩になります。
選択理論で読み解く上質世界のすり合わせ
選択理論心理学では、人はそれぞれ「上質世界」と呼ばれる、自分にとって満たされていると感じられる人やイメージを心の中に持っていると考えます。お見合いがうまく進まない背景には、自分の上質世界に描いている相手像と、実際に出会う相手との間にずれがあるケースが少なくありません。ここで大切なのは、相手を無理に変えようとする外的コントロールではなく、まず自分の上質世界がどのようなものかを丁寧に見つめ直すことです。愛と所属の欲求、力の欲求、自由の欲求、楽しみの欲求、そして安心・安全でいたいという欲求のうち、自分が今どの欲求を強く満たしたいと感じているのかを整理すると、求める相手像もより具体的になっていきます。
今日からできる一歩 振り返りの記録をつける
毎回のお見合いのあと、良かった点と気になった点を簡単にメモしておくことをおすすめします。回数を重ねるうちに、自分がどんな会話に安心を感じ、どんな雰囲気の相手に楽しさを感じるのか、傾向が見えてきます。担当の仲人と一緒にその記録を振り返ることで、紹介の精度を上げていくこともできます。婚活は勘や運に頼るものではなく、技術として積み上げていけるものです。IBJに加盟する結婚相談所であれば、豊富なデータをもとにした紹介の仕組みがありますので、一人で抱え込まず相談してみてください。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
お見合いを重ねても縁がないと感じる時期こそ、自分の基準を見直す大切なタイミングです。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので全国の会員データの中から、これまでの振り返りをもとにより相性の良いお相手を探すことができます。オンライン婚活を活用すれば、これまで出会えなかったタイプの方とのご縁も広がります。
また、うまくいかない時期が続くと、周囲から「まだ決まらないの」と聞かれることもつらく感じるかもしれません。そうした言葉に一喜一憂する必要はなく、自分のペースで積み重ねている過程そのものに価値があると考えてみてください。婚活は短距離走ではなく、自分に合った相手を見つけるための長い道のりです。途中で立ち止まって視点を整理する時間があってこそ、その後の出会いの質は高まっていきます。
まとめ
お見合いの回数と縁の有無は、必ずしも比例するものではありません。うまくいかなかった経験を振り返りの材料に変え、自分の上質世界を見つめ直すことで、これからの婚活の精度は着実に上がっていきます。焦らず、一歩ずつ積み重ねていきましょう。会員データ(https://blissbridal.site/会員データ/)を見て、今の自分に合った出会いの幅を確認してみるのもおすすめです。
お見合いの進め方について相談したい方は、BlissBridalのお問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)からご連絡ください。LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)でも気軽にお話しいただけます。無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)から始めたい方も、ぜひお問い合わせください。






