こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
仮交際で呼び方や敬語が変わらなくても、焦って崩す必要はありません。「さん付け」のまま、会話の温度を少しずつ上げていくほうが、自然に距離は縮まります。
「何回会ってもよそよそしい」と感じると、気持ちがないのかなと不安になりますよね。実は、丁寧な話し方は相手を大切に思うからこその場合も多く、一概に距離の表れとは言えません。
呼び方や敬語はいつ変えるのが自然?
変えるタイミングに決まりはなく、お互いが「自然だな」と感じた時が一番良い時です。
目安としては、仮交際で数回会い、笑い合える場面が増えてきた頃です。無理に呼び方を変えると、かえって緊張が高まることもあります。まずは敬語のまま、「楽しかったです」「ご一緒できてうれしいです」と気持ちの言葉を増やしてみてください。丁寧さの中にも温かさは伝わります。
選択理論で読み解くと、距離感の正体は何?
距離感の正体は、「安心・安全でいたい」気持ちと「愛と所属」の欲求のバランスです。
人は親しくなりたい一方で、踏み込みすぎて嫌われたくない気持ちも持っています。相手が敬語を崩さないのも、この安心・安全でいたい気持ちからかもしれません。ここで外的コントロールのように「もっと砕けてほしい」と求めると、相手はさらに身構えてしまいます。
選択理論では、動かせるのは自分の行為と思考だけです。自分から少し柔らかい言葉を使い、相手の話をじっくり聞く。7つの習慣でいう傾聴と受容を意識すると、相手も安心して距離を縮めやすくなります。
距離を縮めるために、今日からできることは?
小さな共通点を見つけて、感想や気持ちを言葉にして伝えることです。
試しやすい工夫は次のとおりです。
・「〇〇さん」の後に「今日の話、面白かったです」と素直な感想を添える
・共通の趣味や好みを見つけ、そこから話を広げる
・相手が先に砕けた言葉を使ったら、さりげなく合わせる
・呼び方を変えたい時は、「下の名前で呼んでもいいですか」と軽く聞く
オンライン婚活の面談やお見合いでも、画面越しの小さな共感が距離を縮める助けになります。どうしても進め方に迷う時は、仲人に相談すれば、相手の様子も踏まえてアドバイスできます。仮交際の過ごし方は仮交際のページでも紹介しています。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
距離を縮める速さは、人それぞれです。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、同じペースで関係を育てられるお相手を一緒に探せます。
よくある質問
Q. 敬語のままだと、脈なしと思われますか?
A. 敬語のままでも、脈なしとは限りません。丁寧に接してくれる誠実さの表れであることも多いです。会話の中身や笑顔で判断してみてください。
Q. 相手が先に砕けてきたら、合わせるべきですか?
A. 無理のない範囲で合わせれば大丈夫です。心地よいペースを自分でも選べるので、焦らなくて構いません。
Q. 呼び方を変えたいと言い出しにくい時は?
A. 「今度から下の名前で呼んでもいいですか」と軽く聞くだけで十分です。言いにくい時は、仲人に相談してください。
まとめ
呼び方や敬語が変わらなくても、焦る必要はありません。気持ちの言葉を少しずつ増やし、傾聴と受容を重ねることが、距離を縮める近道です。2人のペースで進めば、自然と心地よい関係になっていきます。
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