こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合いを終えた後、「本当はもっと自分らしく話したかったのに、緊張してうまく言葉が出なかった」と振り返る方は少なくありません。頭の中では伝えたいことがあったのに、その場では相手に合わせることばかり考えてしまい、あとから後悔が残る。今日は、そんな時の振り返り方についてお話しします。
本音が言えなくなる理由
お見合いという場は、限られた時間の中でお互いを知ろうとする、独特の緊張感があります。良く思われたい、失礼のないようにしたいという気持ちが強く働くほど、本音よりも無難な受け答えを優先してしまいやすくなります。これは決して珍しいことではなく、むしろ誠実に向き合おうとしている証でもあります。
ご相談の中で多いのは、「相手に良い印象を与えることに必死で、自分の意見をほとんど言えなかった」という声です。お見合いの場で聞かれたことに答えるだけになってしまい、終わった後に「結局、自分がどんな人間かあまり伝えられなかった」と感じてしまうのです。
選択理論で読み解く緊張との向き合い方
選択理論心理学では、五つの基本的欲求のうち、力の欲求が「良く思われたい」という気持ちに強く関わっています。この欲求自体は自然なものですが、力の欲求が強く出すぎると、相手にどう見られるかばかりを気にする外的コントロール的な思考、つまり相手の評価を自分でコントロールしようとする発想に偏りやすくなります。しかし、相手の評価そのものは、自分が直接コントロールできるものではありません。
コントロールできるのは、自分がどんな行為を選び、何を考えるかだけです。緊張の中でも「一つだけ、自分の考えを正直に伝える」という行為を選ぶことができれば、それだけで十分な一歩になります。全行動という考え方では、行為を少し変えるだけで、思考や感情も連動して落ち着いていくことがあります。完璧に自分をさらけ出そうとするのではなく、小さな本音をひとつ伝えることから始めれば十分です。
今日からできる一歩
まずは、次回のお見合いの前に「これだけは伝えたい」ということを一つだけ決めておくことをおすすめします。全てを完璧に話そうとするのではなく、一つに絞ることで、緊張していても言葉にしやすくなります。また、聞かれたことに答えるだけでなく、自分からも一つ質問を返すことを意識すると、会話のキャッチボールが生まれやすくなります。
オンライン婚活でのお見合いでは、対面よりも緊張が和らぐという声もよく聞かれます。画面越しだからこそ、メモを見ながら落ち着いて話せるという利点もあります。IBJに加盟している結婚相談所であれば、お見合い後に担当の仲人へ振り返りを伝えることで、次回への伝え方についてアドバイスをもらうこともできます。よくあるご質問のページでも、お見合いの進め方について触れていますので、あわせてご覧ください。(https://blissbridal.site/よくある質問/)
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
お見合いで本音が言えなかったと感じるのは、それだけ相手との出会いを大切にしている証です。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知にお住まいの方にはオンラインでの面談やお見合いでご対応しています。IBJ加盟なので、緊張しやすい方にも、事前の準備から振り返りまで丁寧にサポートし、全国の会員の中から安心して本音を話せるお相手探しをお手伝いしています。
まとめ
お見合いで緊張して本音が言えなかったとしても、それは失敗ではありません。相手の評価を完璧にコントロールしようとせず、自分が選べる小さな行為に意識を向けることが、次のお見合いへの自信につながります。一つだけ本音を伝えるところから、少しずつ始めてみましょう。
お見合いの振り返りや伝え方について迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム(https://blissbridal.site/toiawase/)、LINE相談(https://lin.ee/bg9JiSY)、無料お試しマッチング(https://blissbridal.site/toiawase-2/)からお待ちしております。






