こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。
お見合い後の感想は、上手にまとめなくて大丈夫です。「話しやすかった」「少し緊張した」など、感じたままの言葉を1つか2つ伝えるだけで、仲人は次の一歩を一緒に考えられます。迷っている気持ちも、そのまま伝えてください。
「印象が薄くて何と言えばいいか分からない」「悪く言うのは失礼では」と、感想を言葉にしにくい方は多いです。お見合い直後は気持ちが整理できないのが普通です。一緒に整えていきましょう。
お見合い後の感想はなぜ仲人に伝えるの?
理由は、仲人が感想をもとに、返事の進め方や次のお相手探しを調整するからです。
感想が分かれば、「どんな点が合っていたか」「何が気になったか」が共有できます。それが、次のお見合いの精度を上げることにつながります。感想は、評価ではなく、自分に合う方を探す手がかりです。
感想がうまく言葉にならないのはなぜ?
理由は、頭の中で「良い」「悪い」を決めようとして、気持ちの細かい部分を見落とすからです。
選択理論の全行動で考えると、行為、思考、感情、生理反応は4つで1セットです。お見合い中の「緊張で手が冷たかった」「笑って肩の力が抜けた」といった体の反応も、立派な感想の材料です。
まずは、感情や体の感覚を拾ってみましょう。「ほっとした」「疲れた」でも十分です。そこから、「なぜそう感じたか」を少しずつ考えると、言葉が見えてきます。
今日からできる、感想の整理の仕方は?
今日からできるのは、お見合いの帰り道に、3つの問いに短く答えることです。「楽しかった場面は」「気になった場面は」「また会いたいか」の3つです。
答えは一言で構いません。「趣味の話で笑った」「話が少し噛み合わなかった」「また会ってみたい」と書き留めておけば、仲人に伝えやすくなります。
感想を伝える時のポイントは、次の2つです。
相手の人柄について感じたことと、自分の気持ちを分けて話すことです。それだけで、的確な相談になります。
お見合い全体の流れや考え方は、お見合いのページでも紹介しています。
お見合いの直後は、相手の印象が強く残る一方で、時間がたつと細かい場面を忘れてしまいます。「どんな話で笑ったか」「どこで言葉に詰まったか」など、具体的な場面をひとつ思い出しておくと、仲人との会話も深まります。完璧な感想でなくても、場面が1つあれば十分に伝わります。
迷いがある時は、「もう一度会いたいか分からない」とそのまま話してください。IBJ加盟の結婚相談所では、仮交際に進んでから判断することもできます。結論を急がずに、自分の気持ちを確かめていけます。
岐阜・愛知で結婚相談所をお探しの方へ
お見合い後の感想を言葉にする習慣は、自分の理想を知る力になります。BlissBridalは岐阜を拠点に、愛知や県外の方にはオンラインでの面談・お見合いでご対応しています。オンライン婚活でも、お見合い後の振り返りを仲人と一緒に行います。IBJ加盟なので、全国の会員の中から、感想を活かして合うお相手を探せます。
よくある質問
Q. 感想を伝えるまでに時間がかかってもいいですか?
A. 大丈夫です。ただ、記憶が鮮明なうちのほうが言葉にしやすいので、できれば当日か翌日に短く伝えると安心です。
Q. 相手の悪い印象は、そのまま伝えてもいいですか?
A. 構いません。仲人は、感じたことを受け止めて整理する役割です。率直な感想が、次の良い出会いにつながります。
まとめ
お見合い後の感想は、感じたままを短く伝えれば十分です。迷いも含めて共有することで、次の一歩が見えてきます。婚活は才能や運ではなく、技術です。気持ちを言葉にする力も、積み重ねで育ちます。
お見合い後の気持ちも、お気軽にご相談ください。
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